ずっとバッグの中で出番を待っていた【Esoterism Embrace-5】が開封、そしてレビューされる時がやってきました!(・∀・)

カラーはOpus Noirとなりますが、簡単に言えばマットブラックです。ケースブランド紹介でも登場した台湾出身のアルミバンパーになります。

それでは開封レビューしていきたいと思います!(゜∀。)

あっ・・・Esoterismについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

⇒【Esoterism】アルミ加工世界一の台湾から-iPhoneケースブランド紹介vol.3

それではいってみましょう~!!

 

Esoterism Embrace-5を舐めるように見やがれ!

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カバンに入れっぱなしだったので箱が少し汚れてしまいましたが・・・ぁくろの仕業です(;´∀`)

箱は長方形ではなく、少し斜めっていて平行四辺形のような形をしています。ちょっとオサレじゃないですか!!(^^♪

 

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パッケージを開封し、中身を確認!このアルミバンパーはツールレス仕様なので、ネジ・レンチ・ドライバーなどは一切入っておりません!

バンパー本体と英語と中国語?台湾語?のような言葉で書かれた取扱説明書のみでございますm9っ`Д´) ビシッ!!

 

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ボリュームボタン側のサイド面です。スイッチ類がある部分はボタンが押しやすいようにアルミが薄くなっていますね。

実際、押したらどうなんでしょうか?

 

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電源ボタンがある上部側からの写真。右側のギザギザしたボタンのようなものがツールレスを可能にしたエラいパーツです。

そのお隣さんが電源ボタンですね・・・言わなくても分かるか(/_;)。

 

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SIMスロット側のサイド面です。バンパー装着状態でのSIMカード脱着は不可能のようです。ですがツールレスなので、簡単に取り外せるのでSIMカードの脱着も容易ですね。

”Embrace伍”のロゴがオシャレです!

 

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Lightningコネクタがある下部の写真。「ガバッ!!」と大きく開いています。装着すると本体とほぼツライチになりますのでサードパーティ製のヘッドの大きいLightningコネクタでも装着が可能です。

正直、こういうタイプの方がドックやクレードルを使用する時に便利ですよね。

 

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内側にはびっしりとクッション材が貼られています。先程のボタンのようなモノはネジだったのがこの写真で分かりますね。

 

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反対側もびっしりと同じようにクッション材が貼られています。次に上部のネジを外してみましょう。

 

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「パカッ!!(´゚д゚`)」っといわんばかりの開きよう・・・笑。

更に!!

 

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角のカーブは分かりますが、一直線になるまで開いちゃいます。こりゃぁー装着が簡単ですわね。

 

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正直な事を申し上げます!日本人のような細かさはありません。矢印のある内側の角は・・・危険です笑。

ちょっと角が立ってますね。こういうモノを触ると、”メイドインジャパン”の凄さが分かります!( ゚Д゚ノノ☆

 

Esoterism Embrace-5装着してしまうぜ!

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取り付けは超簡単!下部をまず合わせて、両サイドを挟めば写真のようになります。超ちっちゃいネジを飛ばして失くす事もありません。

これだったら、頻繁にアルミバンパーを替えてみてもいいかも!って思っちゃいますね♪

 

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はぃ、ココがポイントです!覚えられない人はちゃんとφ(`д´)メモメモ…。

アルミバンパーをロックするネジですが、両サイドをしっかりと押してネジ穴を合わせてから真っ直ぐ入れるように気をつけて下さい。

微妙に斜めに入ったりすると、ネジの溝が潰れます・・・。ココ、ホントニダイジデスカラ!( ´,_ゝ`)

 

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ネジを止めたら完成です、簡単でしょう!?

バンバーのカラーがマットブラックなので威圧感が出ますね。スマートというよりは頑丈なイメージです。

 

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バックパネル側です。このiPhone 5を見てたら・・・「G-SHOCKぽぃ!」って思いました。

手に持つサイド部分も厚みがありますね。実際に持ってみたら、iPhone 5が一回り大きくなった感じがしました。

 

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ボタンスイッチ類は多少の押しにくさはありますが、慣れれば問題ないでしょう!

 

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電源ボタンは結構堅くなるので、しっかり押さないとダメです。まあ・・・ぁくろの場合、パンツのポケットに入れていて気づいたら電源オフ画面が出てたりする事もあるので誤作動はなくなりますね。

 

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「うーん、Embrace伍の漢字がイイ!!」

 

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矢印の箇所ですが、クッション材が見えてます。こういう仕様なんでしょう。

Embraceというのは日本語で”抱擁”という意味ですが、どちらかと言うと”挟む”と言った方がいいかも。

 

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反対側も同じくクッション材が見えてます。ちなみに液晶画面とバンパーの段差は1~2mmぐらいあります。

ですので液晶画面とツライチを希望する方には向きません。

 

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これはダメな所ですが、繋ぎ目に若干のズレがあります。しかしこれも製品1つ1つで違いがあると思うので、全製品がズレているという事はないと思います。ぁくろが引き当てたのが・・・。

Esoterism Embrace-5のその他のレビューはこちら

>>【Esoterism Embrace-5】を2週間使ってみた!”2ndレビュー”

>>【Esoterism Embrace-5】の電波テストをしてみました!”3rdレビュー”

 

Esoterism Embrace-5★1st レビュー総括

日本人はモノづくりに対して非常に繊細であるし、製品を使用するユーザー側も非常に細かい。1mmぐらいの傷が入っていても交換する人が多いでしょう。日本人の求める精度を考えてしまうと、製造面での粗さは見られるバンパーです。

ですが、工具を使用しないツールレスという発想は新しい。バンパー用の工具を常に持ち歩いてる人なんていないだろうから、いつでもどこでも取り外しが出来るし、他のケースへの移行も楽ちんですね。

液晶画面との段差についてはぁくろは多少あった方が良いと思う人です。例えば机の上に置いても直接液晶画面が触れる事がないので、摩擦による傷の確率を減らせますしね。どうしても段差を無くしたい方は厚みのあるガラスフィルムを使用するのもいいでしょうね。

以上、Embrace-5の1stレビューでした。

 

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