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iPhone 6 / 6 Plusが掲載されたガイドラインが更新。Appleがどういったケースを推奨しているのかが分かる!

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iPhone 6&iPhone 6 Plusの発表に合わせてAppleデバイスの外形寸法が載った「Case Design Guidelines for Apple Devices R7」が更新されました。

ケースブランドの方々はこれを熟読しながら、開発・製作にあたっているのでしょうね!

このガイドラインは、Appleから「こういったケース・バンパーを製作しなさいよー」というアドバイスが載っているんですね。
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AppleオススメのiPhone 6&iPhone 6 Plusのケースの作り方!

このガイドラインは強制ではありません。あくまでもAppleからのアドバイス的なものです。ですが、これに沿って作られたケース・バンパーは信用出来るってコトでもありますよね。
iPhone 6の寸法図

iPhone 6 Plusの寸法図

ケースガイドラインは全68ページにもなりますが、ケース・バンパーについて大事な点をピックアップしていきます。

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  • ボリュームボタンや電源ボタンなどのデバイスの操作、センサー、コントロール、コネクターを妨げないケース・バンパーの製作が推奨する。
  • コネクター開口部は、幅12.05~13.65mm×高さ6.3~6.85mmが推奨。
  • 高さ1mからどんな向きで落下させても、デバイスを保護するケースを製作して下さい。
  • ケースを装着して液晶ガラスを下にして置く時、テーブルなどの平らな面との距離が1mm以上あるコトを推奨する。
  • ケースと液晶ガラスが直接触れないように設計しなければならない。
  • ケースの装着によって通話品質やオーディオ機能を妨げてはいけない。
  • ケースは3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサーを妨げてはいけない。
  • デバイス内の磁気コンパスに影響を及ぼす可能性があるので、ケースに磁石と金属を使わないコトをオススメします。
  • 光学式手ブレ補正を搭載したiPhone 6 Plusのリアカメラは、磁石と金属の影響を受ける可能性がある。
  • 光学式手ブレ補正の機能を妨げてはならない。
  • Touch IDのあるデバイスは、動作を妨げてはならない。
  • カメラとフラッシュの付いてるAppleデバイスは、それぞれの製品で適正に設計されている。ケースのカメラ開口部の形状や色、表面仕上げによって影響を及ぼすコトがある。
  • 国、地域で適用されている環境規制を遵守しなければならない。
  • 無線周波数を吸収する素材やコーティングを使用すると、セルラーアンテナやGPS、Wi-Fi、Bluetoothの性能を損なう可能性がある。
  • 鋼、アルミニウム、マグネシウム、チタン、炭素含有プラスチック、ガラス含有プラスチック、メッキ付プラスチック、メタリック塗料等

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以上がAppleデバイスのケース・バンパーを製作で注意する点となっています。毎度のコトですが、アルミを含む金属素材には厳しい内容となっていますね・・・。

個人的に注目したのが、iPhone 6 Plusに搭載された「光学式手ブレ補正」も磁石と金属の影響を受ける点です。

アルミ素材のケースを製作するブランドさんには、上記内容をクリアした製品を期待したいですね。次にiPhone 6/6 Plusの磁石・金属禁止エリアを見て行きましょう。

アルミ等の素材を使ったケースを使うなら、このエリアに気をつけろ!

iPhone 6/6 Plusの登場で大きく変化したのがサイズですが、気をつけるべき箇所はiPhone 5/5sと同じのようです。
iPhone 6場合

iPhone 6 Plus場合

両機種ともに背面の上下のガラス部分はDO NOT OBSTRUCT THIS AREA WITH METALとなっています。

iPhone 5/5sの時と同じであれば、この位置に各センサー・アンテナ類が配置してると思います。ケース・バンパーを購入する際は、こういった点に注意してみて下さいね。

あくろのまとめ!

「Case Design Guidelines for Apple Devices」を読むと、金属素材のケースは必ず電波干渉が起きるイメージが強くなります・・・。

しかし、実際に使用してみるとそこまで大きな差が発生するコトは少ないです。背面を覆ってしまうケースよりもバンパーの方が良さそうな気はしますけどね。

ブランド側には、6 Plusで追加された「光学式手ブレ補正」には特にテストを繰り返して、良い製品を開発して欲しいと思っています。

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