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関東の話ではありますが、最近地震が多いですね。来るのかな~来るんだろうなぁ~!近々・・・。

ここんとこダラけ癖がついてしまったあくろです(`;ω;´)コレではいけませんね。気を引き締めていかないとダメです。

この記事では先日レビューしたGRAMAS MB522の電波干渉テストをしたので、その報告をしていきたいと思います。

 

GRAMAS MB522をフィールドテストでチェック!

いつもと同じように、フィールドテストを行いました。「*3001#12345#*」と入力し発信をタップします。

そうするとフィールドテストモードに入るので、数値をチェックしていきましょう。数字が小さければ小さいほど、電波が良いというコトになります。

 

GRAMAS MB522未装着時

gmstest_2

フィールドテストはアンテナマークの電波をもう少し分かりやすく数値化したものです。

数値は”-91”を示しているのが分かると思います。1分間の計測の間、数値の変動はありませんでした。

ちなみに数字が小さい方がより電波が良い事になります。

 

GRAMAS MB522装着時

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今度はアルミバンパーを装着した状態での計測です。場所・計測時間などは未装着時と同じです。

写真を見てもらうと分かるように、未装着時と同じく”-91”となりました。この結果ではアルミバンパーを使用しても電波の影響はなさそうですね。

 

antennapict

フィールドテストモードの数値は「電波強度とアンテナピクト」の表を参照してみて下さい。

GRAMAS MB522をスピードテストアプリでチェック!

今度はスピードテストアプリを使用してチェックしていきます。

スピードテストアプリは数多くありますが、あくろは「OOKLA SPEEDTEST」を使用しています。

 

GRAMAS MB522未装着時

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フィールドテストをした同じ場所での計測です。まずはアルミバンパー未装着では?

  • 下り:15.93Mbps
  • 上り:9.36Mbps
  • PING:49ms

これが基準値となりますね。アルミバンパーを装着した状態ではどんな変化があるでしょうか。

 

MB522装着時

gmstest_3

先程も書いたように、SWORD α装着した状態を先に計測したので時間の逆転はご了承を・・・。

  • 下り:18.33Mbps
  • 上り:3.07Mbps
  • PING:52ms

未装着時と比較すると、下りは上昇したものの上りは少し下降したような結果でした。

ですがこの程度の変化であれば、電波干渉の影響はないといってもいいでしょう。

数値的に上昇したものもありますが、あくまでも電波が悪くなるかどうかの判断として受け止めた方が良いでしょう。

GRAMAS MB522はほぼ電波干渉の心配はないアルミバンパーだと思います。

また、これは感覚になってしまいますが、実際に使用していても「電波悪くなったな・・・」という印象はありませんでしたので、

GRAMASの購入を考えている方も安心して使用出来ると思いますよ!以上、電波干渉テストの報告でした。

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