by Mark

Zenbackはブログやサイトの記事下やサイドバーに貼り付ける事の出来るブログパーツです。流入の効果が非常に高いために、多くのブログやサイトで利用されています。

当ブログでも実際に使用した期間があり、確かにZenbackを経由したアクセス数が多くなりました。「貼るだけでアクセス数が増える」というのは、

ブログやサイト運営をしている方なら両手を挙げて喜びたくなるような事ですが、当ブログではある理由からZenbackの使用を止めました。

Zenbackでアクセスが伸びるのは本当だった!

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Zenbackを貼り付ける事でソーシャルボタンの設置、関連記事を簡単に表示してくれます。これだけでも便利なブログパーツと言えますが、

さらに素晴らしい機能が備わっているんです。これがZenbackを設置する理由と言っても過言ではないかもしれません。

Zenback最大の2つのメリット

  • 他人のブログに自分の記事を表示させるコトが出来る。
  • Zenback本家サイトから自分の記事が上位表示されるコトがある。

1つ目のメリットは、サービスを利用しているブログ同士で関連性のある記事が「関連するみんなの記事」という項目に表示されます。

これにより他人のブログからアクセスが流れてくる可能性があります。しかし、当然ながら「自分のブログ⇒他人のブログ」へアクセスが流れる逆のパターンもあるコトを理解しましょう。

2つ目のメリットは、本家サイト内の「Zenbackキーワーズ」から自分の記事が上位表示される可能性が高いので、アクセスを伸ばすコトが出来るでしょう。

当ブログでも実際にZenbackからの流入が多かった!

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まず、貧弱なブログのためアクセス数の分母が小さいコトをお許し下さ・・・。

これは当ブログの2014年7月20日のアクセス流入です。検索エンジンからの流入がトップとしても、Zenbackからの流入が2位と健闘しています。

実際に毎日100以上の流入はありましたし、300アクセスを超える日も多くあったので、1ヶ月で3,000以上の流入がZenbackからあったと思います。

目に見える効果のあるZenbackは、当ブログでも外せないブログパーツとなっていましたが、それでも止めるコトにした理由は・・・。

ワタシはコレでZenbackをやめました!

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むかーしの禁煙パイポのCMぽい見出しで入ってみました・・・年代がバレますね。

Zenbackをやめるキッカケになったのは検索結果です。当ブログでも多く扱っている「iPhoneアルミバンパー」に関連する記事です。

キーワードに「REAL EDGE アルミバンパー」と入れて検索してみました。確かに当ブログの記事が上位に表示されているのですが・・・URLを見てみると、Zenbackキーワーズなんですよね。しかもこういった結果が非常に多い。

Zenbackのドメインが強いのは分かりますが、当ブログとしては・・・やはりオリジナル記事が上位に来てほしいもの。アクセスだけを見れば、どっちみち自分のブログへアクセスが来るんだから良さそうな気もしますが・・・

Googleの認識として、オリジナル記事の方がコピー記事だ!

って考えたら、ボクのブログはコピー記事ばかりになり、圏外へ飛ばされるコトになり兼ねなくなります。

Zenbackがどういった扱いになっているかは不明ですが、こういった記事へのリンクに「<blockquote>引用</blockquote>」タグを付けているわけではないし、オリジナルの方がコピー記事扱いされている可能性も捨てきれないと考え・・・当ブログではZenbackの設置をやめました!

Zenbackを削除する方法!

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Zenbackを削除する方法は簡単です。管理画面から「DELETE」ボタンで削除するだけです。

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Zenbackページに貼られた自分の記事へのリンクは徐々に削除されていくようです。また、ご自分のブログに貼ったスクリプトコードは手動で削除する必要があるので忘れずに行って下さい。

あくろのまとめ!

最近、SEOやサイトの質を意識してGoogleの動画をよく見ています。2014年は大きな変動も多く、ペナルティ警告が多くなっているようです。

当ブログも検索順位が安定しない状況が続いているので、ブログ内の整理・改善を図っています。外部SEO、内部SEO、HTML構造の最適化など色々ありますが、「Zenbackをやめる」というのも1つの策と考えました。

今後、どのようにサイト評価がなされていくのか分かりませんが、たまにサイトを見直すのも大事ですね。

Zenbackに関しては、新規ドメインでブログを立ち上げ始めた段階の「アクセス流入」「インデックスされる速さ」という感じで利用された方が良いのではないかと個人的に考えています。

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