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暑い夏が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ぁくろは色々と問題が発生しておりました(`;ω;´) まあ頑張って生きていきましょう!笑

今日レビューするのは【GRAMAS Metal Bumper512】でございます。

実はこのバンパーは、ぁくろが運営する別サイトでレビューしているのですが、このブログではしてなかったので再レビューしていきたいと思います。

もちろん写真も撮り直しましたし、現在このバンパーを使用しております。ただ・・・撮り直した日から少し時間が経ってしまっただけです(´・ω・`)

 

GRAMAS Metal Bumper512を開封してみようぜ!

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ブラックの紙箱にゴールドで描かれたGRAMASの文字。高級感溢れる箱です。

開けた跡があるかもしれませんが、初めて見たような感じで受け止めて下さいね笑。

 

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購入したのはグリーンです。iPhone5がブラックなので色が映えるかなぁと思ってコレにしました。

というか、同系色って少しつまらないので、ぁくろの場合はレッドとかグリーンとかブルーとかが多いですね。

 

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これもですよ。再レビューするために、自分で箱に戻して・・・あたかも初めて見るかのように。(;´Д`)

 

「嗚呼、コレは素晴らしい。輝きに満ちあふれています!!」

 

なんて言った方が宜しいでしょうか?(・・?

 

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箱の下を開けると、固定用のドライバーと付属のネジが入っています。予備ネジは2本入っているんですが、

GRAMASさんに言いたいのがネジが抜けやすいからもう少し入れて下さいってコトで欠点1つ目。

その件に関しては後述しますので少々お待ち下さいね。

 

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GRAMASのアルミバンパーの欠点2つ目がコレ!

以前に数週間使用して、箱の中に納めておきましたが、写真を見ると分かると思いますが白くなってますよね。

 

「酸化です!」

 

具体的な方法は分かりませんが、GRAMASの塗装は他メーカーと違う気がするんですよね。カラーの乗りは非常にイイんですが、

アルマイト加工が少し弱いんじゃないかと思います。

 

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上部の電源ボタンです。このボタンは素晴らしいです!

軽いタッチで非常に押しやすく、またアルミバンパーに対してフラットなので邪魔にもなりません。

 

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SIMトレイの側面。アルミバンパーを装着した状態でのSIMカードの取り出しは不可。右側にはGRAMASとシンプルな刻印が美しい!

スクウェアタイプでSIMトレイが取り出せるような作りだったら、便利かもしれないがちょっとカッコ悪いので、コレはコレでOK!

 

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イイでしょう?このシンプルな刻印。こういうの大好きです!(*´∀`*)

 

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Lightningコネクタなどがある底部。1つで大きくカットされているのではなく、イヤホンジャック、Lightningコネクタ、スピーカー部でカットが分かれています。

1番右の丸穴はストラップを付ける穴です。お隣のスピーカー用に開けられた部分に通して装着します。

 

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内張りのクッション材は隙間なく敷き詰められています。口コミなどを見ると「装着しても緩くてガタつく」などが見られましたが、特に問題はありませんでした。

もしかしたら、そういったクレームに対して処置を行ったのかもしれません。

 

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反対側も同じように全体に敷き詰められています。再レビューというコトで、以前使用してたので少し汚れていますが見なかったコトにして下さい笑。

 

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電源ボタンの裏側もボタンが落ちないようしっかりテープで止めてあります。

これはGRAMASに限ったコトではなく大体のメーカーがそうですが、テープって何か・・・安っぽいですよね。

 

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底部はカットが複雑なため、クッション材はありません。ちなみにこのMetal Bumper512は非常に薄く軽いです。

重さは9gしかないので、頑丈さを求めるアルミバンパーではなく高級感やデザインを楽しむモデルでしょう。

 

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はい、ココが欠点1つ目のネジの緩みについてです。

Metal Bumper512は2つのパーツから形成され、繋ぎ目が写真の様に斜めにカットされています。

そこに赤矢印の方向にネジが2本止まっています。対角線上にもう1箇所止まっているのでネジが計4本止のアルミバンパーです。

 

問題点は2つのパーツを繋ぐ斜めのカットです。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、ゆっくり考えてみましょう。

iPhone5を持つのは大体が横から持ちますよね?上部と底部を手に挟んで、電話する人ってあんまいません・・・。

横からのチカラが加わるのに、2つのパーツの繋ぎ目が斜めだったら・・・

 

ズレますよね。

 

更にその2つのパーツを固定するネジも赤矢印のように斜めに止めると、こちらも横のチカラに対して・・・

 

ズレが起きます。簡単に言うと振動です。

 

振動というのはネジを緩める原因になりますので、このMetal Bumper512はネジが緩みやすいです。こまめな締め直しが必要なので注意してください。

 

「じゃあ、何でこんな繋ぎ目にしたのか?」

 

といわれると想像でした言えませんが、デザイン面でだと思います。出来るだけ凹凸のないフラットでスクウェアなバンパーを作りたかったんだと思います。

だから、繋ぎ目も最小限に抑えたかったんじゃないかとぁくろは想像しています。

 

GRAMAS Metal Bumper512を装着してみるよ!

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それでは装着していきます。まずは止めてあるネジを外します~♪

「G」の下らへんにある傷は一回落とした時に出来たモノです。最初からあったものではないですので。

落下テストですよ、落下テスト!レビューのための・・・(`;ω;´)

 

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L字型のパーツでiPhone5を挟んでいきます。内張りが前面クッション材なので、そこまで慎重じゃなくても大丈夫でしょう!

 

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ネジで止めていきましょう!ネジを止めるポイントはまず対角線上の順番で仮止めしてから、増し締めしていくコトですね!

 

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酸化してるとこが気になります・・・(`;ω;´)ボリュームボタンは非常に押しやすいです。大きめなボタンなのでチカラなくとも押せます!

サイレントスイッチは広めにカットされてるので、これまた切り替えがしやすいです!

 

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拡大してみました!ぁくろはいつもマナーモード。マナーある男なので( ー`дー´)キリッ

嘘です・・・。

 

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もうiPhone5を装着してんだかしてないんだか分かりません!!

 

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上に同じく。。。

 

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底部ですね。GILD designのEarphone coverは今回もジャストフィットです!

Lightningコネクタは広めにカットされていますが、サードパーティ製のヘッドの大きなモノは装着出来ません。小さめのモノなら装着出来るでしょう。

 

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液晶画面側はほぼフラットです。キワの部分の操作が不都合なく行えます!

ぁくろの液晶保護フィルムはパワサポのアンチグレアフィルムです。ガラスフィルムだと液晶側が出っ張る可能性ありますね。

 

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ちょっと写真がボヤけてますが・・・背面側は1mmないぐらいアルミバンパーの方が高くなっています。

机などに置いてもiPhone5が直接触れるコトはないです。

 

あくろのまとめ!

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ネジの緩み、塗装の酸化の問題などはありました。ネジの緩みに関してはこのモデルの問題だとは思いますが、塗装の酸化に関しては今後修正していただきたい問題点だと思います。

GRAMASの塗装って本当に綺麗なんですよね。きめ細かいというか、1色のカラーでもキラキラしてる感じなんです。

そういった良い点を、潰してしまうような欠点はすぐに改善するべきだと思います。

デザインはスクウェアのカクカクとした形状が好きな方にはオススメ出来るアルミバンパーです。ですが「手に馴染む?」と言われると、このバンパーにはそういったコンセプトはないでしょうね。

カクカク好きは持った時に、角が当たるのが心地イイのです笑。また非常に軽くて薄いアルミバンパーです。

乱暴に扱うと壊れる場合もありますので、注意して下さいね!色々文句も言いましたが、ぁくろはこのアルミバンパー大好きです(*´∀`*)。

既に新作のMB513が発売となっていますので、そちらがおすすめです!

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