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約1ヶ月前に海外通販で購入した【Esoterism Moat-5】をやっとのコトでレビューする時が参りました!

今回も・・・写真が多いです。ちょっと長くなるかもしれませんが、お付き合い下さい。実はこれでも写真を減らした方・・・なのです(`;ω;´)。

 

日本未入荷のMoat-5を舐めまわす!

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1ヶ月以上、この状態で放置されていた【Esoterisim Moat-5】。ゴメンよ、今開けるから待っててね・・・(;´∀`)。

 

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中から現れたのは小さめのダンボール箱。

この中にヤツは眠っているらしい・・・よし、箱を開けぇぃいいいい!!(´゚д゚`)

 

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パカッ!!

「Oh!!何てお粗末な入れ方なんだ・・・アンタ、飛行機乗ってきたんだよな?」と言いたくなるぐらい梱包材も何もないジャマイカ!!

どうりで箱を振った時、中からパコパコとあたる音がしていたわけだ。

 

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Moat-5が納められているパッケージはEmbrace-5のモノと同じ。それにしてもこの鮮やかなグリーンは見事だ!!

しかしですね、このアルミバンパー【Moat-5 Chinese Fortune Edition】といって特別なモノなのですよ。も少し立派な箱でも・・・。

 

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箱の裏に取付方法が記載されております!「ふむふむ。L字の形状なわけね。」

 

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この右側を隠すチラリズム的なものがぁくろを興奮へといざなう(*´Д`)ハァハァ

 

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Moat-5の全体が見えました!アルマイト仕上げのはずなのに、すんごいハッキリとしたカラー付けだなと思っていましたが、ここで判明したコトがありました!

「このアルミバンパー・・・アルマイトじゃなくて塗装だ!!(´゚д゚`)」

 

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Lightningコネクタのある最下部はこんな感じ。一見、広く開口されていますが、サードパーティ製のヘッドの大きなコネクタは入らなかったです。

 

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ボリュームボタン、サイレントスイッチがある側面。写真を見ると、向こう側が写りこんでしまい・・・ちと見づらい(;´Д`)。

 

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電源ボタンのある上部。右側にあるのはストラップホールでしょう。Embrace-5の時にも言いましたが、ストラップホールは上部にない方がイイ!

しかもEmbrace‐5より中央寄り・・・画面にストラップが垂れるのが想像出来てしまう。

 

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SIMカードスロットのある側面。SIMカードはバンパー装着したままでも取り出し可能!

 

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今回もコレにやられたと言っても過言ではないね。「伍」という文字がオシャレ(*´∀`*)。

 

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内側のクッション材は全面ではなく当たりが出そうな箇所に設置されてますね。

 

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反対側も同じように当たりの出そうな箇所に設置されてます。

 

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ネジ止めは六角レンチタイプで対角線上に2点止めるモノ。最下部のステレオミニジャック側に1つ。

 

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上部は電源ボタン側に1つ。

 

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ぁくろはノギスが好きなんです、こんな凄いモノないですよね。4辺の最薄の部分の厚みを測ってみたら、4辺とも約3.6mmぐらいでした。

 

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ネジを外してみた断面です。これで塗装だとハッキリ分かるのですが、アルミへの塗装って少々剥がれやすい。

自転車乗りの方だったら分かると思いますが、走行中に飛び石などがフレームに当たったりすると、塗装が欠けたりしますよね。そういう心配がありますね。

言い換えれば、iPhone 5落とした時に塗装が欠けそうな気がします。

 

Embrace-5と並べてみる!

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大きさはほぼ同じぐらいですね。ただ、Embrace-5の方が若干サイドの厚みがあるようです。強度は両者ともしっかりしていますね。

 

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Embrace-5はツールレスなのでしっかりとiPhone 5自体を固定しなければなりません。だから本体を挟むような感じになるので、内側のクッション材は目一杯に貼られています。

 

Moat-5 Chinese Fortune Editionを装着してみる!

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付属のレンチを使ってネジを外しました。どんなアルミバンパーでも同じなので注意ですが、ネジはとても小さいので紛失注意です!

 

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ブラックのiPhone 5に鮮やか過ぎる程のグリーン(^^)ぁくろ、結構好きです!!液晶フィルムをガラス製に替えたので映り込みが激しい。レビューにはアンチグレアフィルムがいいですね(*_*;。

 

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両方のパーツを装着してみると、ネジ部がこれだけ空きます。一方をネジで完全に締めてしまうと、ネジ穴内部のネジ山を潰してしまうコトがあるので、まず仮止め程度にネジを締めていきます。

 

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こんな感じに軽く止まるぐらいでOKです。両方の仮止めが終わったら、順々に増し締めしていきます。

 

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両方の増し締めが終わったら、装着完了!うーん、カラーリングはイイですね~これは結構目立ちますよ~パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

液晶画面とアルミバンパーの段差は、Embrace-5よりも少ないのでタップ操作がしづらいなどはなかったですね。

 

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手にもった感触は、塗装仕上げなので非常に滑らかです。ただアルミの厚みがあるので、ゴツさはあります。数日使えば慣れちゃいますが・・・。

また塗装の良い点としては、アルマイト仕上げよりも色味がハッキリしているコトかな。欠点もあるので好き嫌いは別れそうですけど。

 

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一番のガッカリポイントを紹介!!最初から塗装が欠けてました(´・ω・`)ガッカリ…。

先程も書いたように塗装のウィークポイントでもあると思います。何気ない衝撃で欠けるコトがあるので、iPhone 5を落下させたりするとアルマイト仕上げのバンパーより傷は付くと思います。

 

Esoterism Moat-5の総括

最初にMoat-5はiPad miniのケースは日本に入荷されていますが、iPhone5用は日本未入荷です。

ですので、海外通販をするコトになるので欲しいなと思うユーザーの方はこちらの記事を参考にしてください。

>>【Esoterism】日本未発売アルミバンパーを海外通販で購入しよう!

 

塗装の良い点

  • 色味がハッキリしていて綺麗。
  • 手触りがアルマイト仕上げのモノと違って、滑らかな印象。

塗装の悪い点

  • 塗装が欠けやすい。
  • 塗装の欠けに対して気を使う。

今回初めて、塗装仕上げのアルミバンパーを使ってみたのですが、良い点悪い点はこんな感じですね。

Moat-5自体は軽さや薄さなどをテーマとしたアルミバンパーではなく、頑丈さを求めたアルミバンパーの部類に入ると思います。

頑丈テーマのアルミバンパーの中ではゴツ過ぎるものではないので、「頑丈だけど、スマートさも少し欲しい。」というユーザーには向いてるかもしれません。

これはMoat-5だけに限らず、Esoterismというブランドがこういった志向なのだと思います。

追記

日本への入荷が始まりました!Esoterism Moat-5をチェックするならこちら

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