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GRAMASの中でも低価格で提供されているPRECISION by GRAMASシリーズから発売されているFull Metal Case312をAmazonで購入しました。

2週間程使用したのでレビューしていきたいと思います。というか・・・もっと早くレビューするつもりだったのですがかなり遅くなってしまいました。

他のアルミケースが渋滞を起こしております(;´Д`)笑

 

PRECISION by GRAMAS Full Metal Case312を開封。そして・・・舐めるように見る!!

最初に言ってしまいますが・・・¥2,980です(´・ω・`)

そんな感じに見えないでしょう?それがGRAMASですm9っ`Д´) ビシッ!!今回は今まで持っていない色のタン(オレンジ)にしてみました。

そんでもっていつもはダンボールからの開封でございますが、他にも色々と商品が入っていたので、パッケージからレビュースタートでございます!!

 

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低価格とは思えないほどの高級感が漂いますね。とにかくGRAMASはカラーの乗せ方が上手ですね。

ただし、電波干渉を考えて上部をカットするのは当然なのですがデザインの統一感的には少し残念な気持ちになります(/_;)

 

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ボリュームボタンとサイレントスイッチがある側面。赤◯で囲んだとこに注目です!!

角度を付けて削るコトによってボタン操作をしやすくなるように工夫されてます。

ですが、やっぱりこういったくり抜きタイプのボタン類は押しづらいです・・・。

 

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電源ボタンの上部です。こちらもくり抜きなので押しづらくなってます。

これはもう・・・アルミケースの宿命といってもいいかもしれませんね(*_*;

 

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SIMトレイがある方の側面。アルミケース装着したままのSIMカード取り出しは不可!!

 

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右側に【PRECISION by GRAMAS】のロゴ。これはプリントではなく刻印なので消えるコトはないと思います。ロゴ大事です!!笑

 

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左側には2つの穴が・・・これはストラップホールです。使用する場合は、iPhone5に装着する前に付けておきましょう。

 

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内張りはビッシリ貼られているわけではなく、当たりの出そうな箇所に部分的に貼られています。

 

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反対側も同じように貼られています。中央にある溝に関しては、軽量化と熱を逃がすために設けられているのでしょう。後日、メーカーに問合せてみます笑

PRECISION by GRAMAS Full Metal Case312を装着してみよう!

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赤◯で囲ってある2箇所で背面プレートがロックされています。この赤◯の間の繋ぎ目に爪でも差し込んで、矢印の方向に開いてあげると簡単にプレートを外すコトが出来ます!!

 

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こんな感じにスライドで背面プレートが取り外せます。超カンタンです(^^)

 

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2つのパーツに分かれました。装着も非常に簡単なので一瞬で終わります!!

 

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アルミケースにiPhone5本体を入れます。傷が付かないように慎重に入れましょう~♪

 

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後は背面プレートをスライドさせながら装着します。背面プレートによりiPhone5の本体が傷付くのが心配な方は、背面保護シートをしっかり貼りましょう。

ちなみにぁくろは背面保護シートを貼っていませんが、傷は付いていません!!

 

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これで完成です!!デジカメのストラップが写ってますが・・・気にしないでください( ;∀;)

 

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ボリュームボタンのある側面はこんな感じ。使用しているとホコリが溜まってくるので、100均で卓上のホウキのようなものでこまめに取ってあげるといいでしょう。

 

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裸のiPhone5よりはボタン類の押しづらさが当然ありますが・・・こういった作りのアルミケース類の中では押しやすい方だと思います!!

 

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カットが広めに取ってあるので、ボタン操作はそこまで困難ではありません。

 

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SIMトレイのある側面は先程と何も変わらないご様子(´・ω・`)

 

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Lightningコネクタは、アップル純正はもちろん装着出来ます。サードパーティ製はLightningコネクタヘッドが小さいものであれば装着が可能です。

大きいヘッドのLightningコネクタは装着出来ません。これは製品ごとに試してみないと一概には言えませんが・・・。

 

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間違い探しです!!1つ前の写真とどこが変わったでしょうか?

はい、正解!!GILD designのEarphone Jack Coverを装着してみました。この製品はどのアルミケースでも合うので大変重宝しますね^^

 

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ちょっとピンぼけして申し訳ないんですが・・・液晶画面との段差は約1mmぐらいです。液晶画面端のタッチ操作感は特に問題はないです!!

違和感なく操作出来ると思いますよ~(・ω<)

 

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アルミケースは滑りやすくなるので、しっかりとニギニギしてあげてくださいね。

作りが良いのかアルミケースの縁と背面プレートの段差はほぼありません。違和感なく使用出来ると思います。

 

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これだけのクォリティーで¥2,980は非常にリーズナブルです!!

どこのメーカーのかも分からないアルミケースを使用するより、PRECISION by GRAMAS Full Metal Case312をオススメ致します!!

 

あくろのまとめ!

gramas312

価格のわりに上位モデルと同素材を使用するなど、お得感満載のアルミケースです。装着もツールを必要とせず、非常に簡単!!

GRAMASの特徴としてカラーの出し方が上手です。全体的にマットなカラーを使ってくるのですが、高級感を伴ったマットカラーなので312のようなリーズナブルなケースでも価格以上のアルミケースに見えますね。

アルミケースに発生する電波干渉はあります。ぁくろ個人的には3GやLTEのセルラーアンテナよりもWi-Fiアンテナの方で「電波悪いな」と感じるコトが多かったです。

ですので電波干渉を特に気にする方は、アルミケースよりもアルミバンパーをオススメします!!

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