当ブログがオススメするiPhone 6 / 6s 用アルミケース・アルミバンパーを紹介します。

ハッキリ言って、他にも沢山の製品がありますが・・・管理人が勝手にカッコいいなと思うモノ、使ってみて良かったモノしかピックアップしていません。

これじゃあ、手を出しにくいだろう・・・と思って、いくつかは価格が安めのモノを掲載しましたが、それでも評判が良いモノを集めました。

ケース・バンパーにアルミ・ステンレス・チタン等のメタル素材を使用した製品のみしかありません。シリコンケース等をお探しの方はゴメンナサイ。

alumania

非常に精密に作り込まれたアルミバンパーです。他社の製品を実際に購入して研究を重ねたり、幾度となくテストを繰り返してから作られる製品は素晴らしいモノがあります。

EDGE LINE for iPhone 6 / 6s

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alumaniaの代表格となる「EDGE LINE」。iPhone5/5sの時よりもシルエットは落ち着いた感じ。

RADICAL LINE for iPhone 6 / 6s

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  • タイプ:バンパー
  • 価格:8,640円(税込)
  • 販売店:alumaniaAmazon

iPhone 6 / 6sのミニマルデザインに合わせて、あえてストレートラインを極めた「RADICAL LINE」。両サイドはラウンド形状のため、非常に手に馴染む一品。

Deff

iPhone4の頃からアルミバンパーを作り続けるブランド。オシャレだけど、老舗って感じ。ただ、基本的なシルエットが変わらない(派生はある!)斬新さが少し欠けます。

CLEAVE Aluminum Bumper for iPhone 6s / iPhone 6

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CLEAVEシリーズのベースと言っていいモデル。このデザインをベースに様々なバンパーが創り出されていく。衝撃吸収、iPhone 6との干渉を防ぐためにシリコンスペーサーが付属されている。

CLEAVE Aluminum Bumper for iPhone 6s / iPhone 6 Limited Edition

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CLEAVEシリーズのベーシックデザインのサイドにカラーアルマイト処理を行い、ツートンカラーに仕上げたのが「CLEAVE Aluminum Bumper for iPhone 6s / iPhone 6 Limited Edition」。1つ目のと性能の違いはなし。

CLEAVE Chrono Aluminum Bumper for iPhone 6s / iPhone 6

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工具不要のクイックロックシステムを採用した「Chrono」。ベースデザインとなる「Cleave Aluminum Bumper」とは形状が異なる。

ネーミングは、装着後にダイヤルを回してロックするシステムが、時計のクロノグラフの様だからでしょうね。ちなみに売れてないのか、定価がかなり下がりました・・・。

Deffをお買い得に購入するならこのモデルですね。

CLEAVE Hybrid Bumper for iPhone 6s / iPhone 6

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アルミニウムとカーボンが融合された「HYBRID」。樹脂で固めたウェットカーボンよりも手間の掛かるドライカーボンを使用。その結果、総重量約15gという軽量なバンパーに仕上がっている。

CLEAVE Stainless Bumper for iPhone 6 “The One”

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iPhoneはマットカラーがずっと続いていますよね。光沢のあるステンレススチールは、より高級感を生んでくれそうですね。Deffの中では1番オシャレで良いが、値段が高いのがネック・・・。

designed by many

海外ブランドの「designed by m」は価格が安いわりには、シルエットが非常に美しい製品を作っています。

AL13 SLIM AeroSpace Aluminum iPhone Bumper

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日本では殆どお目に掛かれない「AL13SLIM」。iPhone 6シリーズの特徴でもあるラウンド形状を損なわないデザインとなっている。

こういった形状のアルミバンパーは国内外で珍しいものだと思う。ちなみにブランド名が「designed by m」⇒「designed by many」になった模様。

ELEMENTCASE

言わずと知れた高級ブランド「ELEMENTCASE」。昔よりは安い製品も作り始めているので、少しは手が出しやすくなりました。ただ、やはりカッコいいのは高価!

Ronin for iPhone 6 / 6sシリーズ

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日本の”狼人”にインスパイアされたデザインの「Ronin」。iPhone5/5sより登場し、高額でありながらも爆発的な人気を博した。

アルミニウムとウッドの組み合わせのケースが増えてきたのも、このELEMENTCASEのRoninの影響ではないだろうか。現行モデルは「Ronin 2016 for iPhone 6 / 6s」となっている。

Sector for iPhone 6 / 6sシリーズ

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iPhone4から続くSectorシリーズのiPhone 6 / 6sモデル。基本的に「Sector Pro Ⅱ」と廉価版の「Sector」の2種類があります。

アルミをベースとしているのは変わりないが、その他パーツ素材が変更してあったり、カラーの違いがある。また「Black Ops」モデルなどの派生版もあり。

FACTRON

独特のデザインで男性から人気があるのが「FACTRON」。面白い点が同社で発売しているカメラレンズを装着するコトが出来る。

Quattro for iPhone 6s / 6 HD ジュラルミンA2017

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強固にiPhone 6s / 6を守ってくれるアルミケース「Quattro HD」。独自のカメラ交換システムをオプションで購入すると、魚眼レンズなど変わったカメラを楽しむ事が出来る。

Quattro for iPhone 6s / 6 超々ジュラルミンA7075

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「Quattro HD ジュラルミンA2017」のアルミ素材を、さらに強度の高い超々ジュラルミン(A7075)を使用したバージョン。

グルマンディーズ

価格が安めで簡単装着出来るのがグルマンディーズだ。安いながらも評判が良いのが特長。

エアフレーム iPhone 6s / 6

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軽量8gでワンタッチジョイント装着の工具不要アルミバンパー「Air Frame」。大きくなったiPhone 6s / 6は、どうしてもグリップ力が低下する。限界まで薄く軽く作られている。

GILD desgin

数々の企業や団体とのコラボレーションで有名な「GILD design」。というか、もうそっちの方で認識されている方が多いと思う。

基本的には2製品を軸にアレコレやっています。

Solid Bumper for iPhone 6 / 6s

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代表作のうちの1つがバンパータイプの「Solid Bumper」。iPhoneの形状が変われば型も変わりますが、殆どデザインは変わってませんね。そろそろ新しいのが見たい気もする。

Solid for iPhone 6 / 6s

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GILD design定番の「Solid」。デザインよりも操作性・屈折荷重に耐える構造を優先したアルミケースとなっている。

また、この製品のバックにキャラ等のデザインが刻印されて、コラボモデルとなる事が多い。参加企業は非常に多いのでギルドザインのWEBサイトで確認すると良いでしょう。

GRAMAS

着実にブランド力を強めているのが「GRAMAS」。オフィシャルショップも展開し始め、かなり勢いを増している感じですね。レザー製品にもチカラを入れ始めている。

Straight Metal Bumper for iPhone 6s / 6【MB514】

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ボタン類の凹凸を極限まで少なくし、スクウェア形状にこだわったアルミバンパーです。ラウンドしたiPhone 6の印象がガラっと変化するコト間違いなし!

Ergonomic Design Metal Bumper for iPhone 6s / 6【MB524】

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GRAMASシリーズから登場する流線型モデルのアルミバンパー「Ergonomic Design Metal Bumper」。元々、「Round Metal Bumper」という名前だったんですが、よりカッコいい名前に!

GRAMASのアルミバンパーはどちらかというと、こっちの方が使いやすくて良いですよ。

Full Metal Case for iPhone 6s / 6【RM03】

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アタッシュケースをイメージするような高級感溢れるアルミケース。電波干渉を軽減するための配慮・硬度9Hの強化ガラスも付属して満足の一品です!

GRAVITY

株式会社ウルスが運営してた「GRAVITY」だが、株式会社イオシスと合併となりました。今後も「GRAVITY」は展開していくようですね。

また、直営ストアだった「携帯少年」は完全に中古モバイルの販売・買取ショップになりました、残念。って・・・それだけでは終わりません!

実は楽天に新しい直営ストア「One’s Mobby.」をオープンしています。元気がなかったGRAVITYだが、復活を遂げられるのか!?

SWORD α iPhone 6 / 6s

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GRAVITYの絶対的存在の「SWORD α」。軽・薄・安の3拍子が揃うアルミバンパーで、サイズが大きくなったiPhone 6 / 6sにはピッタリかもしれない。

GRACE iPhone 6 / 6s

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工具なしで簡単に装着が出来てしまう「GRACE」。日本語で「優美・優雅・気品」などを意味する言葉だけに女性に是非使ってもらいたい!

CASTRUM iPhone 6 / 6s

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GRACEとは逆に男性をイメージする「CASTRUM」。ゴツゴツとした形状やカラーデザインもメンズ向けの展開が期待される!

Red Alert iPhone 6 / 6s

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iPhone 5 /5s時にリリースされ、爆発的な人気を誇った「Red Alert」が6 / 6s版でも登場!薄型ではあるが、シンプル且つ飽きの来ないデザインだ。

H2-STYLE

大阪が生んだアルミバンパーブランド「H2-STYLE」。本業はバイクパーツを製作する会社。ケースよりも精度が大事ですよね。そんな会社が作るのは精密そのもの!

Aluminum Case for iPhone 6 Bumper

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  • タイプ:バンパー
  • 価格:9,720円(税込)⇒3,240円(税込)
  • 販売店:AmazonH2-STYLE楽天

超ジュラルミンを使用した「強さ」「薄さ」「軽さ」を追求したアルミバンパー。材料、生産ともにMade In Japanとなっている。

Aluminum Case for iPhone 6s Bumper

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  • タイプ:バンパー
  • 価格:9,720円(税込)⇒6,480円(税込)
  • 販売店:AmazonH2-STYLE楽天

iPhone 6sバージョン。微妙に型が違いますので、ご注意下さいね。また、両製品共に大幅な価格改定しているので、高級な製品を安く購入するならチャンスです。

mod-3

カルフォルニア生まれのブランド「mod-3」。少数精鋭のデザイナーがミニマリズムの構造デザインを元に、独創的なデザインを作り出している。

iPhone 6 Radius Case

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iPhone 6の全ての操作感・機能を損ねないデザインで創りだされた新しいアルミバンパー。アルミ合金は定評のある6061を使用し、電波干渉なども妨げないものとなっている。

iPhone 6s Radius Case

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Radius CaseのiPhone 6s版。型を間違えないようにご注意を!

monoshi

金属加工のSKKが送り出すブランドは「monoshi」。ソフトな感じとカラーリングは、女性ウケも良さそうだ。しかし、まだ精度の意味では甘い部分がある。

iPhone 6s/ 6 アルミバンパー

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アルミ加工のスペシャリスト「monoshi」が作るアルミバンパーが話題になったのは5/5sの時だ。個人的には改善点もあるので、iPhone 6対応ではどう修正されていくのかに期待している。

ODOYO International

株式会社ハンズインターナショナルが手がける「ODOYO International」。初のアルミバンパーの商品となるが、通販の口コミを見てもなかなか好評のようですね。

BLADE EDGE

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アウターをアルミニウム、iPhone 6が触れるインナーをTPUを使用。ショック吸収効果や電波を逃がすTPUで干渉を軽減するコトが出来る。

PRECISION

GRAMASの別ライン「PRECITION」。GRAMASブランドよりも価格が安いが質は高い。正直・・・ラインを分けなくても十分やってけると思う。

PRECISION SCREW FREE Metal Bumper for iPhone 6【MB374】

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お手頃な価格でツール・工具不要で脱着が可能なのが嬉しいアルミバンパーです。管理人も使っていますが、非常に良い製品です。

REAL EDGE

入曽精密は切削技術のレベルは世界でもトップレベルに入る会社です。ドイツで行われた「MACHINING EXPERT Five-Axis Process Contest」ではその技術がベスト3に入るなど、輝かしい実績を持ちます。

管理人もREAL EDGEの製品を使った事がありますが、精度は格別でアルミの全てを知り尽くしてる感じです。アルミの硬度とかたわみとか、そういう細かい所を計算し尽して作られてるのがREAL EDGEのスゴい所。

C-4 iPhone 6 / 6s

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アルミとステンレスを融合したのが「C-4」です。ステンレスの切削はかなりの技術が必要なので、この値段も納得。ただ、工具不要が主流となりつつあるアルミバンパーでは、面倒さはありますね・・・。

C-5 iPhone 6 / 6s

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ジュラルミンA2017を使用した「C-5」。フローティング構造といって、アルミが直接iPhone本体に触れない設計となっている。これがREAL EDGEのスゴい所。

C-MD1 iPhone 6 / 6s

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アルミを得意とするREAL EDGEでは新しい試みをしたのが「C-MD1」。メインはポリカーボネート樹脂を使用し、サイドプレートをアルミを使用してスライドで装着可能となっている。

モチーフには海鼠壁(なまこかべ)を使用し、和のテイストを取り入れている。個人的には少し安っぽく見えるのが残念。

SQUAIR

今までのアルミバンパーを覆すようなモダンなデザインの「SQUAIR」。アルミバンパーの形状は各ブランドで違うが、アルミ自体に高度な技術でデザイン加工を施すのは、あまり見た事がない。

The Edge for iPhone 6

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付属の専用工具やボールペンの先などで簡単に脱着が出来るアルミバンパー。

ジョイント部分には樹脂を採用し、電波干渉を極限まで抑える機能が施されている。価格に見合わった丁寧な切削技術が定評!

The Dimple for iPhone 6

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硬くて軽い超々ジュラルミンA7075を使用した超高級アルミバンパー。

表面には難しいディンプル加工を施し、ネジを使用せず今までにないラッチ構造で脱着する革新的な製品となっている。

The Slit for iPhone 6

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SQUAIRブランドで1番高価なアルミバンパー「The Slit」。デザインは文句の付けようがない。装着もBATTO(抜刀)構造を使用したスライド方式。ここまで美しいアルミバンパーはないんでは・・・。

The Edge for iPhone 6s

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iPhone 6sバージョン。iPhone 6とは互換性はありませんが、メーカーに問い合わせれば、6s用に調整してくれるとの事。

The Dimple for iPhone 6s

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iPhone 6sバージョン。iPhone 6とは互換性はありませんが、メーカーに問い合わせれば、6s用に調整してくれるとの事。

The Slit for iPhone 6s

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iPhone 6sバージョン。iPhone 6とは互換性はありませんが、メーカーに問い合わせれば、6s用に調整してくれるとの事。

U

「上品かつ上質な簡素」をキーワードにシンプルなデザインで作り上げられたブランド「U」。実は、GRAVITYと同じ会社が作っている。

対照的なデザインは、どこかミニマルで個性的で素敵な感じ。個人的に好きなアルミバンパーです。

rollet for iPhone 6 / 6s

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ブランドを象徴する「U」の形状を持った「rollet」。求道的、禁欲的なプロポーションを意識した職人仕上げのアルミバンパー。

ridge for iPhone 6 / 6s

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直線の美しさを表現する「ridge」。かなりエッジが効いたデザインだが、そこがまた独創的。ネジなしワンタッチ構造の「U CONNECT」を採用。

nook for iPhone 6 / 6s

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強度・耐食性に優れた神戸製鋼のアルミを使用した「nook」。無機質だが、丸みを帯びたデザインはスマートな女性にピッタリです!

layer for iPhone 6 / 6s

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階層を持つ角度がデザインとなる「layer」。この階層がグリップ力もアップさせるため、デザインとしてだけではなく実用的。

あくろのまとめ!

4/4sから5/5s、そして6へとiPhoneが進化するのに合わせてアルミケース・アルミバンパーも進化を遂げています。

各ケースブランドの電波干渉軽減への取り組みも重要視されていますし、機能性も豊富になってきています。

まだまだシリコンやTPUと比較するとシェア率は低いですが、アルミケース・アルミバンパーへの注目も高まっていますので、是非試してみて下さい。

携帯電話って1円とか10円とか100円とかで購入出来た時代があったじゃないですか。その名残りがあるのか、意外と大事にされていない。

今のiPhoneは10万円近くするんですよ?壊した時の修理代だって、昔より高い・・・。しっかりとしたケース・バンパーで守ってやりましょう!

このエントリーは今後も随時更新していきますので、どんなケースブランドが追加されるか楽しみにしていて下さい。

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